異動

投稿者: | 2006年3月29日

異動になってしまいました。たろ母はショックで泣いています。いや、私じゃなくて、保育園の先生のことです。太郎の行っている保育園は民間の認可保育所で、運営主体の法人は複数の保育園の他に福祉施設も運営しており、この春からは神戸だかに新しく保育園がオープンするそうです。ですから保育士さんと言えども当然異動はあるのですが、今回は急な話のうえに幼児クラス(3~5歳児)を担当できるベテランの先生方がかなり大量に抜けられるようです。太郎が一番信頼していて、大好きだった担任の先生も異動されるそうです。彼女には3歳クラス、4歳クラスと2年間担任してもらい、自己アピールが決して得意ではない太郎の事を本当によく理解してくれていました。何となく来年度は担任を外れるのかな、という予想はあったのですが、同じ園にいてくれればまだ安心できたのですが…ま、仕方ありません。太郎を含め、子供たちも寂しそうにはしていますが、奴らは薄情なので新しい年度が始まって2週間もすればすっかり新しい環境に慣れるに違いありません。
それにしても、他の保護者の方の情報収集能力にはただただ感心するばかりです。私など、来年度の保護者会会長に祭り上げられているくせに情報ソースは園の公式発表のみなので早さも量も最低限なのですが、他の役員さんたちはバリバリの個人情報も含め本当に何でも知っています。こんなWebページを持っていたり、職場では「コンピュータに詳しい人」(オタク?)と思われていたり、自分でも情報技術を駆使しているつもりになってたりしますが、基本的な情報リテラシは実は全然なっていないのかもしれません。

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