1日は保育園で入園・進級式がありました。今年は土曜日なので、またぞろ両親揃って行って来ました。式の後、保護者会総会なるものもあって、先月書いた通りくじ引きで役員に選ばれ、実務の少ない役ということで会長を引き受けたたろ父はちょろっと挨拶したりもしました。これまで、一般保護者として参加しているはずですが保護者会総会で何をやったか全く印象に残っていなかったのですが、前に立って話をしてみてよく分かりました。誰もまともに聞いちゃいません。前の方に座っている人はそれでも他に目のやり場もないのでとりあえず聴いているような振りはしていますが、後ろの方に座っていた妻の人はずーっと隣の人とくっちゃべってました。
ちなみに、太郎は式の間中落ち着きなく、何度も先生に注意されていました。新しい担任の先生は、今まで担任を持ってもらったことはないけど太郎のことは気に入っているっぱい優しい女性の先生です。太郎も彼女のことは好きだと思います。ただ、3、4歳児に比べれば多少聞き分けもできるようになるとはいえまだまだ我侭盛りの5歳児クラス、「好き」とか「かわいい」だけでは子供は従いません。彼女にとっては大変な1年になるでしょうが、太郎をはじめクラスの子供たちにとっては保育園最後の大切な1年です。ぜひ頑張って欲しいと思います。
翌日の日曜日は、異動で他の園に移られる昨年度の担任の先生を招いての保護者有志によるお別れ会がありました。急な話だったにも関わらず、実行力のあるお母さん方の奮闘で30人近いクラスのほぼ全員(とその親)が集まりました。それはもう賑やかで、ほんの半日子供たちの相手をしていただけでたろ父はすっかり声が枯れてしまいました。これを毎日やっている保育士さんは凄いと思います。何人か小さい兄弟姉妹も来ていて、久し振りに小さい子供の相手もできて楽しかったです。クラス一番のガキ大将の弟は2歳。天使のような笑顔で、舌足らずな可愛らしい声でお兄ちゃんと一緒に「あっちいけ、おっさん あほ」とか言いやがります。何を言っても可愛いですね。疲れたけど、楽しい一日でした。あー喉が痛い。